第6回ゆうだちキャンプ

「GWは人混みいかずに森で肉焼き(略して【G森】じーもり)」

第6回ゆうだちキャンプ
「GWは人混みいかずに森で肉焼き(略して【G森】じーもり)」

12:30に鈴蘭台駅(電車組)
13:00に洞川教育キャンプ場
20名あまりが集合している。

今回は1年に1度の「こんがり肉を求めて」というイベントに乗っかったもの。

ゆうだちキャンプメンバーのらいあん氏が言い出しっぺのイベントだそう。

洞川教育キャンプ場は第1回ゆうだちキャンプ「野外映画とダッチオーブン」思い出の場所。

「こんがり肉を求めて2016」は今回で4年目。
毎年メンバーを増やして楽しいイベント。

メンバーは野外体験活動指導者や福祉施設、保育士、教員など様々な経歴。20代がほぼ全体を占めていた。

集まって順番に自己紹介をすると、当たり前のようにキャンプネーム。普通の苗字を言うと笑いが起きるという不思議な空間。

牛、豚、鹿、バームクーヘンという4種の班に分かれてゆるーく野外調理をするという。

決めない。何も決めないで始まってしまった。

このままいくと誰とも話ができないと危機感を持った私はカメラマンを買って出て、主催者にご紹介頂いた。

これで活動写真を撮影しながら全員と絡むことができると踏んだ作戦が大成功。

握手をほぼ全員として名前を交換して、雑談までスムーズに出来たのである。

人見知りの私が参加者として参加するイベントとしては難易度が高かった。しかし参加者の大半が人見知りの人も多く、ひとりぼっちで火をいじっている人もいた。

それもまた自由なのだろう。

私は「ゆうだちキャンプ」の事を最後にお知らせできたし、何人かLINEグループに入ってくれた。

そしてカメラで撮影したものを「こんがり肉を求めて」LINEグループにアップして、そこにもゆうだちキャンプのPRをしていいとのこと。

第6回ゆうだちキャンプの乗っかり企画は大成功だと思う。

また新たな展開を期待したい。